PrismaCode

Notes on programming.

Juliaの環境構築(macOS, ubuntu)

25 June, 2019

作成日:2019/06/25

更新日:2019/06/25

実行OS:macOS 10.14.4, ubuntu 18.04 LTS

0.目次

    1. macの場合
    1. ubuntuの場合

Juliaを触る機会があったので環境構築からスタート.

1. macの場合

下記urlからダウンロード.今回はCurrent stable release: v1.1.1をダウンロードした.

https://julialang.org/downloads/

ダウンロードしたらインストール.アプリケーションフォルダにJulia-1.1.appがインストールされる.

ターミナルで扱えるよう,パスを通しておく.ターミナルで以下を実行する.

zshを使用している場合は.bashrc.zshrcに変更しよう.

$ echo "export PATH=/Applications/Julia-1.0.app/Contents/Resources/julia/bin:$PATH" >> ~/.bashrc

続けて以下を実行する.

$ source ~/.bashrc

ターミナルで以下を実行し,Juliaが動けばOK!

$ julia

2. ubuntuの場合

macOSと同様に安定版1.1.1をインストールする.

ターミナルで以下を順番に実行する.

$ wget https://julialang-s3.julialang.org/bin/linux/x64/1.1/julia-1.1.1-linux-x86_64.tar.gz

続けて以下を実行.

tar -xzf julia-1.1.1-linux-x86_64.tar.gz

パスを通しておく.

$ echo "export PATH=~/julia-1.1.1/bin:$PATH" >> ~/.bashrc

設定を適用.

$ source ~/.bashrc

Juliaが動けばOK!

$ julia

以上だ( `・ω・)b

#julia